ブライダル業界特有の値段の付け方

全国の小規模ブライダル事業者様向けに、低リスク高コスパで

簡単にウェディングドレスを導入するご提案をしている、

卸ドレス.comです。

 

今日は、値段の付け方についてお話いたします。

我々ブライダル業界は、昔から独特の値段の付け方をしますよね。

縁起の悪い数字や、語呂は排除して切り上げて

おめでたい数字にして値段を決める。

初めてこの業界に入った時、下代から計算して上代設定をし

上司に提出したら、「語呂が悪いからダメ。切り上げておめでたい数字の

上代設定にしろ」と言われて、びっくりしたのを思い出します。

 

独立してからは、そういった事は全く無視して価格設定しています。

いつも意識するのは、価格を見たときに印象が変わらないギリギリの

ラインを狙うことです。

 

例えば、¥32,000と¥38,000ならそんなに印象が変わらないので、

¥38,000の設定をします。

これは、商売している方なら皆さん意識することですよね。

しかし、昨今の婚礼業界に対するお客様の不信感は、

相当なもので、極力わかりやすく設定する方が賢明です。

 

私の東京青山サロンに来店される新郎新婦は、後出し的な

価格の釣り上げに辟易しております。

 

卸ドレス.comのドレスを導入後は、自由に価格設定をしていただくことが出来ます。

10着18万円でスタート出来ますので、利幅を追求するも良し

お客様を安心させるアイテムとして利用するも良し。

御社のスタイルに合わせてご利用いただけます。

 

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